ビルを所持しているなら省エネすればコスト削減

実績のある業者に依頼

工事

戸数×100万円が相場

どんな建物でも、経年劣化は避けられず、定期的なメンテナンスが重要となってきます。しかしマンションなど大きな建物で、居住者がいる状態では、頻繁にメンテナンスをすることはなかなか難しいことです。その都度、生活に支障が出てから修理する、ということも困ります。そんな状態を避けるためには、長期的な修繕計画が必要で、劣化による不具合が多くなってくる10年から15年に一度、大規模修繕を行うことが大切です。大規模修繕はその名の通り、足場を組み立てて、気になる箇所を一気に修繕工事することを言います。大規模修繕を行っている業者は多く、どの業者を選んだら良いのかが考えどころです。やはり一番のポイントは、実績があるかどうかです。マンションの大規模修繕工事は、通常の修繕工事とは違います。居住者がいる状態で工事をするため、安全面を十分に考え、配慮や気配りも必要となってきます。大規模修繕工事を幾度も手掛けている業者であれば、安心して任せることができます。まれに悪徳業者と言われるような、高額な費用をふっかけてくるところもあるので注意が必要です。費用の相場は、築年数や立地条件、劣化の度合いによっても違ってきますが、大体戸数×100万円と考えると良いようです。2回目3回目の大規模修繕工事となってくると、エレベーターや機械式駐車場など、大物の修理が必要となってくる場合があります。そんな場合は、当然費用も高額となってしまいます。マンションの管理組合は、積立金の値上げなど、来る大規模修繕にかかる費用のために備えておくことが必要です。